あけましておめでとうございます(*^▽^*)皆様、昨年はCocoroをご利用してくださり誠にありがとうございました。皆様のおかげで2025年もこのサロンは営業し続けることができました。ありがとうございます。そして2026年もどうかごひいきしてくださればと思います。また皆様のお身体のケアのお手伝いをし、健康の支えとなれるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。今回は2026年はどういった年になりそうなのかをお伝えします。
年の切り替わりなど
九星気学でみますと2月4日で年が切り替わる日としてみます。※月の切り替わりは毎年同じではない場合があります。何事も急には変わりません。だいたいこのあたりから切り替わっていくと思っていただけると…
また土用期間が1月17日~2月3日までですので、この時期の『健康状態』『反省』などの内観・内省の時期(自分を見つめ直す)ですのでご注意くださいませ。(お身体の不調が出やすいのでご注意を…)
体調を整えたい方はCocoroで心身のケアを検討してみてくださいませ。ご予約はこちらをタッチまたはクリック。
この時期に【土いじり】【引っ越し】【決断・判断】はあまりおすすめしません。【準備・片付け・整理整頓・情報収集】などがおすすめですね。
詳しくは前のブログに載ってます。


天・地・人 十干・十二支・九星
ここでは天地人について簡単に説明いたします。
天=宇宙の動き (十干)
天が全てを規定する。
地=環境・社会・人間世界の変化(十二支)
取り巻く環境・状況がどう変わるのかを知る。
人=個人の運勢の動向(九星)
どういう傾向になりやすいのか。→行動・心がまえなどを知り、どのように対策・活動すべきかの判断材料にする。
※十干・十二支・九星それぞれの特徴・本質などを知っておかないと理解が難しいです。
九星については今後、ブログでアップをしていきたいなと考えています。
2026年の十干と十二支は丙(ひのえ)・午(うま)
十干=丙(ひのえ)
立法=『枠』にはめる
光が強くなる=影も濃くなる
組織・国・企業から枠を決めていく。曖昧さが減るが締め付けが厳しくなる可能性がある。
十二支=午(うま)
忤 「つきあたる」「さからう」
『丙・午』
丙・午はどちらも火性ではありますが、実は天は強い水性を示すため天から降る水と地から湧く火の衝突が起きやすい。2025年は右往左往していた分、どうしていくのか見通しが立たなかった。2026年になるにつれ、どうした方がいいのか見えてきた。その分、みんなにやってもらうために枠にはめることでまとめていきたい。しかし、枠にあてはめられたくない者もいる。その反発も起きやすい。しかし、天の規定により地の活動は制限されつつある。
今までのやり方が通用しなくなってきます。新たなやり方も考え、行動を変えていくのも重要な時です。
人=一白水星
一白水星=坎入、万初、集める、潤す
①己の右往左往で心棒ができた。心が一本だと人が集まる。=これでやっていくんだ!という決意。
②新たな始まりは悩みから。そして終わらせてから始めること。
③困難さの中で悩みを集めるか?優しさで集めるか?
集まってきたものは「欠けている」「足りない」などが多い。どう受けとめるか、許せる優しさをもてるか。
④どこから集め、どこに流していく?導線づくりが大切。
⑤貧すれば鈍する。学ぶから豊かになる。(金があったら、時間があったらやるといった学ぶはNG)
キーワードは『枠』『知性』『希望』
社会や組織の枠にはまっていき、知性を磨き学んだ分、選択肢が増える。選択肢が多い分、不安も増えるがその分、期待や希望も見えてくる。そして、悩み抜いた後は決意して始める・やめる。悩みが多くなればなるほど吉といえます。
もっと知りたい・学んでみたい方へ
今回、はじめて九星気学を用いた一年の流れについてブログにupしてみました。こういったことを学んでみたいという方がいましたら是非、一緒に学びましょう♪ご相談くださいませ。
学べば学ぶほど奥が深く、私の場合はもっと知りたいなぁと意欲がわきます。このブログの内容だけでは皆様にお伝えしたいことが伝わりきれません。(今回のは一部です。)九星気学の各星によって対策、なりやすい状況などが違いますので…
2026年の目標は身体面の学び、カウンセリングの学び、さらに九星気学を学ぶこと!セミナーに足を運ぶこと!本を読む時間を増やすこと!で選択肢を増やすといった知性を上げることをしようかと思います♪







