ライブに行ってきました♪

春日井市鳥居松町の本格派清体店の木場啓之です。もう2月1日・・・。新店舗に移ってきてすでに1ヶ月がたちました。このひと月は移転後の納得出来ていない場所の補修や今後のための大切な土台作りをしていたため、とても有意義なヒトトキではあったものの刻というものは、本当にアッという間に過ぎていき「なんという早さなんだ!」といつも驚かされます。

先日、Sudoman(須藤信一郎)さんと川島佑介さんの『ロマンチック男組』ライブにいってきました。須藤さんと初めてお会いしたのは、2014年4月に日進市にある椿館(現在あんこ椿)で行われたケーナ奏者Renさんとのライブ。須藤さんは演奏中とてもしなやかに見えて、しかしとても個性的な演奏ぶりで『めちゃくちゃ格好いい』と感動したのを覚えています。最後にお会いしたのは2016年11月に長野県佐久市でライブを開催するということで行った追っかけライブ。それっきりの約3年ぶりの再会でした。

久々のライブ『須藤さんの演奏はやっぱり格好いい!!』のひとことでした!そして今回はドラムの川島さんとのライブで川島さんも、ものすごく格好良くて二人で作り上げる演奏に感動しっぱなしでした。音の世界は、聴く人の人生経験によってさまざまな感動が生まれます。そしてさらに奏でる人の思いがのっかって、またとても感動的な空間が生まれるところが好きなのです。

僕はもともとサラリーマンだった時代に、多くのセラピスト達とのご縁によりカラダなどの清体術を学べました。そして実は音楽家の方たちとも縁が深かったので、その時代から『もう一つ研究してきたもの』があります。それは『僕が観てきた音楽家たちはとても健康的である。』ということ。僕が観てきた方というのは当然かなりのプロの方たちにはなりますが、演奏している姿にどこも無駄な力が入っておらず、このカラダの使い方が出来るという事は健康的であるという事が言えるのです。

昔から人の身体を観ると『どこが不調かわかる』感性を養いセラピストの業界に入ってきたので、そういった観る感覚には自信があり、そんな中で演奏家の方たちの健康状態はすごく不思議に思っていました。そして『音楽は人に感動を与え、健康も養える』という一つの答えが出たのです。そこから僕はずーっとスタッフたちに『ライブ清体がやりたい!』と言っています。僕のサロンはカフェも併設している空間をつくってきた。それは、いずれライブもやりたいと思っているからで、生ライブを聴きながら清体を受けている人もいれば、お酒をのんでいる人もいる。そんな空間を創りたい。そう思って創ってきた。今回のライブをみてますます『ライブ清体がやりたい』と思いました。この子年の始まりである今、このライブでまた火が着いてしまった僕でした(笑)

須藤さんとの思い出を探したら出てきた2014年の写真。僕はこの時期からどれだけ変われたのだろう。僕の環境は時代と共に大きく変わってしまったけども、僕の思いは少しも変わらない。それは、僕がサラリーマンであっても、武道家であっても、心理学者やイベントコンサルタントであっても、いつも僕以外の平和を求めてただ歩んでいた。そんな僕が最後に行き着いた場所が、この清体業なのです。その一環として飲食部門がある。カラダとココロ、運勢までもが全てつながっていることを知ったのだから。さぁ、『了(おわり)の一(始まり)』である十二支の1番目子年の気をもつ2020年。2月3日より本格スタートです。大好きな仲間達とともに僕も頑張ります!!

あ、『ご縁おしょ~の手打ちうどん専門CAFE GowEN!』は2月4日オープンです!是非来てくださいね!そちらもお待ちしております!!

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